院長(阪根 修)の思い

自分の年金は消えてしまったのか?07/06/03
色々な要因による人為的ミスによって、5000万件以上の年金が消えてしまった。この機会に国民総番号制を導入すべきである。そうしないと将来もまた同じことがおこる。地方自治体が番号制をもとに税金と同時に年金を徴収する。税務署の下に民間の年金管理会社をつくる。年金支払い方式は今のくりこし方式をやめて、積み立て方式にかえる。自分が積み立てたお金を65歳になった時に分配してもらう。年金の管理、事務処理、人件費は各市町村に年間集まる年金の0.1%以内にする。もちろん年金を他の公共事業には絶対使わない。年金の運用は世界中で最も優秀な投資信託会社20社ぐらいに運用させる。運用実績は別の投資専門チームに毎年チェックさせる。年間の運用利益を毎年新聞、テレビで報告する。運用利回りは物価上昇率を考え、2〜3%を目標にすればよい。消えた年金については、原因に携わった人、全員に10年、20年とさかのぼって、責任の重さによって、弁償してもらう。民間でチームをつくり、調査費用は回収した金額の10%を与える。総理大臣、各大臣、国会議員、市町村職員、社保庁の職員すべてを調べるべきです。
集団的自衛権について07/06/03
現在日本はアメリカと安保条約を結んでいる。今のような不平等な安保条約でなく、日本がアメリカと対等のパートナーとして、この条約を見直すべきだと思う。アメリカが日本の保護者でいることを希望するのであれば、日本は独立国の立場を放棄すべきである。そしてアメリカの属国として屈辱的に日本は生きていかなければならない。日本が独立国として世界の中で生きていくつもりならば、アメリカと対等な安保条約を実行するために、アメリカが侵略された場合は、日本が命がけで助けるのは当たり前のことである。集団的自衛権を実行できないような安保条約は無意味である。お互いが危険な状況になった時助け合って、はじめて信頼できるパートナーとなるのである。
私は胸をはって日本は一人前の独立国であると自信を持って、世界中にアピールしたい。もし集団的自衛権を放棄したほうがよいと思う人々がいるなら、永世中立国として世界に宣言すべきである。もし他国から日本が侵略された場合は、日本人の力だけで守っていく覚悟が必要である。もちろん安保条約の必要がないので、破棄すべきである。私はそのような事は現実として不可能だと考える。
故に集団的自衛権を実行できる安保条約をはしらに世界平和のために日本人一人一人が汗と血とお金を使用すべきである。
仕事への喜びについて07/03/11
私は医者になって本当によかったと感謝している。苦しんでいる人、悩んでいる人、痛みをがまんしている人、助けを求めている人が私を求めて訪れる。私はその人にわずかな慰めの言葉、わずかないたわりの行為をするだけで、患者さんは最上の喜びを感じ、私に感謝の表情で答えてくれる。このようなすばらしい職業が他にあるだろうか。小説家に対して、ある人は彼の書いた小説に感動するであろう。しかしある人は反発する。またある人は無視する。音楽家、芸術家も同様の扱いを人々から受ける。電気屋さんはどうか。故障した電化製品をなおしてくれるのはうれしいが、その反面なおしてくれてあたりまえという気持ちがどこかにある。
私は家庭の人たちを幸福にすることができなかった。また私も家庭のなかで幸せを得ることができなかった。
しかし私にはかけがえのない仕事場、病院がある。従業員は心血をそそいで、患者さんにつくしてくれる。私もそれに負けじと患者さんに心血を注ぐ。私と従業員は一心同体となり患者さんにあたる。患者さんは私達の行為を全身でうけとめて、喜びの表情をうかべて答えてくれる。本当に小さな、小さな行為ではあるが患者さん、ひとりひとりに伝わっていく。このいとなみこそ私の生きがいではないか!
毎日黙々とひとりひとりの患者さんに接し、症状がよくなってくれば共に喜び、苦しければ共に苦しみをわかちあうこの行為こそ、私の残された命を捧げる道だと思いました。
私がここまで生きてこれたのは、両親、家族、親戚、友人、近所のおじちゃん、おばちゃん、いろいろ教えてくれた先生、通りすがりの人、すべての生活にかかわった世の中のひとたちのおかげである。世の中の人々すべてに感謝を捧げたい。そして世の中のすべての人々に少しでもおかえしがしたい。それが私の日々の仕事であると思う。
少しでも苦しんでいる患者さんに私のちいさな手を差しのべること。私は幸福である。まだそのようなことができる体力があるのだから。そのためには自分が健康であるように日々努力しなければならない。そして少しでも世の中の人々におかえしをしなければ。この身体が朽ちるまで。それをささえてくれている病院の従業員全員へ感謝したい。ほんとうにありがとう。 これからも宜しく。
患者さんを大切にし、思いやりのある医者がいるならすぐこの病院に来てください。この病院をゆずります。患者さんのために思いやりのある医療を続けてください。よろしくお願いいたします。
最大の孤独感とは07/02/12
多くの実在する人間の中にいて、だれひとりとして自分の感情、考え、価値観を理解してくれない時私は最大の孤独を感じます。また数人の血のつながった家族のなかで、まったく心が 通じ合わない時最大の孤独を感じます。かれらが喜び、褒めたたえる対象に自分はまったく感動しない時自分だけがひとりポツりと別の世界にとり残され、かれらのいる世界との間に底知れぬ深い谷間がよこたわっています。かれらのいるむこうの世界からは、ユラユラともやがかかり、シャボン玉のように消えそうな話声や笑い声が聞こえてきます。その時私は最大の孤独を感じます。人間にとって、最大の生る喜びは同胞との出合、心の交流だと思います。心と感情が通じあい、自分の中の冷たい悲しい血液がとなりにいる同胞の中に入りこみ、かれの身体中を流れた血液が自分の心の中にもどってくる。その時私の身体中を冷たかった血液がほのぼのと温かくなって流れるのを感じます。このような行為が同胞の間では相互になされているのです。これこそ私の求めている生きる喜びであり、生きる目的です。しかし、この世の中で自分と心が通じ合う同胞に出会うことは至難の業です。一生かけても出会うことはないかもしれません。私の心と通じ合う同胞を無限宇宙のなかで、探してみようと思いつきました。私の心の中の悲しみの血液は無限宇宙を流れ、温かくなって私の中にもどってきます。私の喜びの血液は無限宇宙に流れひろがります。無限の宇宙の中には無限の同胞が存在します。その空間世界の中で私はいやされ、救われす。また無限宇宙で苦しんでいる同胞を私がいやすことができるかもしれません。それが私の生きるささえだと思います。
男系天皇制を維持するために06/09/15
昨今理屈ぬきに何かが存続していく事の困難さ、尊さに気づいている人間はいるか。その象徴が2000年以上続いた日本の男系天皇制である。天皇制を維持させることが日本の伝統であり、国民の誇りである。この制度は世界中に唯ひとつしかない。以上のことを考えると男系天皇制の継続は絶対に必要である。
そのためには次期天皇に男子が二人以上誕生するまで、側室をうけいれる。次期天皇に生殖機能障害がある場合を考え、念のため二代前の天皇の精子を凍結保存しておく。もし次期天皇に生殖機能障害または不慮のことがあった場合は配偶者または側室に凍結保存精子で人工授精をし、男子の誕生を実現させる。天皇家の存在価値、国家に対する責任は男系天皇制を維持することである。天皇家は一般国民とはまったく別の世界の存在であり、日本国の伝統の象徴であり、日本国民の象徴として、永久に存続していくことを切望する。
年金制度は今すぐ改革が必要06/09/15
1.年金はすべて一元化すべきである。そして積み立て方式にかえ、今までのように今の世代の人が次世代の年金をカバーするのではなく、積み立てた世代の者がそのまま自分の年金として使用する。60歳か65歳からもらうかは本人の自由選択とする。
2.年金の徴収は所得税の10%を税務署がとる。もちろん社会保険庁は解体する。但し所得税をほとんど支払わない者は年間6万円を税務署に納める。
3.年金の運営は世界で10番までの優秀な投資会社に預ける。また第3者監視機関をつくる。メンバーは優秀な投資家、会計士、世界のトップメーカーの役員、ベンチャー企業の役員等20人で構成する。メンバーは3年に1回チェンジさせる。監視機関は毎年年金の運用成績をチェックする。
4.毎年世代ごとの年金総額と利回りを国民に公表する。
5.年金は絶対に国の他の目的に使用しない。この件については最高裁判事が責任をもって監視する。
テロはなくなるのか。05/10/14
テロの原因は欧米、特に米国を主とするキリスト教国が、イスラム教国を米国の利益(石油等)のために、自分流の民主主義をおしつけて、米国がコントロールしやすいイスラム教国を支配することが目的である。
イスラム教徒を人間としての尊厳を無視し、むりやり米国流の民主主義をおしつけるのは高慢で許しがたい。たしかに我々の価値観からすれば、イスラム教国には、不平等、独裁、不自由だと思われる事実がある。
しかしそれを一方的に外からこの民主主義が正義だと、強制的におしつけることは、その国の民族を愚弄し、人間の尊厳を踏みにじることになる。もし本当に不平等で、その国民が困っていると思うならば、時間をかけて、周囲から色々な情報を流し、その国民自身が目覚めるのをゆっくりと待つ必要がある。長い時間が必要なのだ。
その国のインフラ、経済の援助を側面からバックアップすべきである。しかし今の米国の動きを見ていると、すべての基軸が米国を中心にしているとしか思えない。それでは世界の国々も協力しないし、ましてや押し付けられたイスラム教民族は憎しみを抱くのは当然である。米国はアラブ諸国から軍隊を引きあげるべきである。インフラ、教育、経済、医療等の援助をすべきである。もちろん、日本も同様である。自国の国益を中心に行動した場合は、かならず見破られて援助国に好意を持たれていない。イスラム教民族の人間としての尊厳を大切にしないかぎり自爆テロはなくならない。
靖国神社は必要か。05/10/06
明治時代に国のために戦って死亡した軍人を祀り、その御霊を神格化する目的で国がつくり、戦後宗教法人として、存続している。第2次世界大戦後いわゆる東京裁判でA級戦犯となった人々は戦争で戦って死亡したのか、そうではない。戦犯として死刑にされた人々である。最初の目的から考えると、その人々を靖国神社に祀ることはまちがっている。しかし東京裁判そのものが正当な裁判か。サンフランシスコ条約で日本政府がその裁判を受け入れたとしても、戦後60年を経たこの時期に日本国民自身が自らの手で第2次世界大戦の戦争責任者をもう一度検証する必要がある。困難だと思うが、世界中からできるだけ資料、証人、証言をあつめる。裁判官は日本人、日本に侵略されたアジア人、戦争勝利国、戦争に関係なかった第3国の人々で構成する。多額の費用が必要だと思うが、日本国民が自分の手で自分のしてきた戦争行為を裁かなければ本当に世界から尊敬される国にはなれない。昭和天皇は最高責任者でありながら、責任をとっていない。小泉首相は靖国に祀られている人々のおかげで現在の日本があるのだと感謝の気持ちをもって、お参りしていると言っている。
本当に靖国に祀られた人々が犠牲になって、今の日本を支えてくれているのか。
私はちがうと思う。軍幹部の無理な命令、無知な判断で、犬死に等しい戦いで死亡し、そのまきぞえをくった一般市民、女、子供の死こそが、今の日本を支えているのだと思う。軍人だけを祀る靖国神社はなくすべきだ。そして戦争の犠牲になった全日本国民を祀る戦没者墓地を造るべきである。それが、いまの日本で生かされている日本国民の責任である。そして、日本国民自身が判断した戦争責任者は永遠にその責任を日本国民に対して背負うべきである。その人々をどこに祀るかは、遺族個々に判断すればよい。
私は今もなぜ日本が戦争に突入したか、わからない。それを本当に理解したいし、今の若者、未来の若者に伝えてもらいたい。
仮に日本国民が、貧しく生きていくために朝鮮半島、中国に侵略したとしても基本的にそれをまったく正当化することはできない。貧しく苦しければ、日本の中で乗り越える対策をたて、だめならば、世界中から救いを求めたらいいのではないか。 東南アジアを欧米から開放するために戦争をしたという理由は論外である。そのような恥ずかしい言葉を発することさえ、情けない。
御前会議で重要な作戦を決定した人物、責任者を詳しく調査すべきである。その時その時の状況、事情があったにせよ、リーダーは結果責任をとるべきである。それがリーダーの権利であり、責任である。
多くの専門家、日本政府が全力をあげて、日本国民自身の手で真実を明らかにしてくれることを切望する。
救いとは 「無限宇宙」。05/09/04
多くの人々は悩み、苦しみの中でいきている。なぜこのような苦しみのなかで、生きていく必要があるのか。ある自殺をした人がこう言っています。「息子よ、お父さんを許してください。私は死んではじめて、生き返るのです。」このように悩みを持つ人々はどうすれば救われるのか。悩みから抜け出そうとしない。同じ悩みを持つ人を探す。いまの自分を否定しない。自分の中の湧き出る回復力を信じる。生きる目的を無理に見つけようとしない。自分は生かされていることに喜びを感じる。何が幸せか、何が生きがいかをもとめない。今の自分を受け入れ自然のままにいきる。いや、生きるのではなく、生かされている。存在していること喜ぶ。そして同じ仲間をつくり、その思いを共有し、共感する喜びを感じる。あなたを愛する友人、家人は、あなたが生きて存在するだけで、喜んでいるのです。自分は無能で生きる価値のない人間だと、大声で叫びましょう。ひらきなおりましょう。自分の存在そのものがあなたを愛する人の喜びであると、思ってください。自分は無力で何もできないとひらきなおり、周囲の人に頼る。それがあなたの周囲の人々への愛情表現なのです。人はある時は強く無力な人を助け、またある時は自分が無力になり、他人に助けてもらう。ずっと他人に助けてもらう人生があってもよいのではないですか。他人を助ける人は、それが喜びなのです。人間は弱いものです。つらい時は他人、自然、神、仏、無限宇宙にすがって、助けてもらいましょう。
 宗教に救いを求めてもいいでしょう。
しかし、お金をまきあげて、幹部がいいめをしたり、立派な宗教会館をつくったり、この宗教以外は邪悪であると、排他的な宗教は信頼できません。信者の私財をお布施することが、救いの道であると言う様な教えの宗教は、信頼できません。宗教の目的は心の平安を与えることです。そのために幹部がいいめをしたり、立派な会館が必要でしょうか。ほかの宗教を信じている人を否定することが本当の救いなのでしょうか。カリスマ性を利用して、リーダーが信者を洗脳する行為は信者の人間としての尊厳を否定していることです。
どんな考え、どんな境遇の人でもお互いが慰めあい、癒すことが救いだと思います。リーダーが自分を神格化するのではなく、自然、心の神、無限宇宙に助けを求めることだと思います。人間を絶対化し、神格化するような教えは、人間の本当の弱さをわかっていない人がすることです。宗教教義で禁止事項ばかりつくり、信者をしばる宗教も信頼できません。規則などいらないのです。弱い人間同志が助け合い、心の中の自然、神、無限宇宙に救いを求めること。人間が人間を救いあげると言う高慢な気持ちはすてましょう。そういうことを言う宗教者は信頼できません。
無限宇宙があり、地球はそのわずかな一部、その自然のなかで生物は生かされて、その中のさらにさらに小さな存在として人間が生かされている。そのような小さな小さな人間は、苦しい時は「助けてください。」幸せな時は「ありがとうございました。」と、同じ思いの人がいれば共感しあう。それが人を救う真の宗教だと思います。
無限宇宙では、限られた法則もない。心をしばる戒律もない。すべてを無限に受け入れることです。「無限宇宙」これこそが、限られた神、限られた戒律にとらわれない万民を救う真の宗教だと思います。
天災に対して国は充分対応しているのか。05/01/24
地震、台風、水害等の天災による被害は自己の責任を超えているので、そんな時こそ国や国民が援助すべきだと思う。
日本は本当に独立国か。05/01/24
独立国の条件を考えてみる。
1.侵攻する集団に対して防衛する軍事力を持っている。
2.自国で最小限エネルギーを確保する。
3.自国で最小限食料を確保する。
この3条件を満たし、国民が規律を守り自立できる国が、本当の独立国だと思う。現在の日本は、1.2.3の条件を全部満たしていない。
1.について
まず、国内に米軍基地があるということ。不平等な地位協定、治外法権が日本国内にあるということは、おかしい。アメリカと同盟をむすんでいるのはいいが、対等のパートナーとして、必要な時に日本が、軍事基地提供するという関係がいいと思う。常時アメリカが、自分の基地として、あたりまえのように使用することは、許されない。
同盟関係を結んでいるかぎり、集団的自衛権を持つのは、当然のことである。より安全に自国を自衛するためには、バランスのとれた方法で同盟国を増やしていくべきである。例えば、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、インド、カナダ、ブラジル、ロシア等。
現在日本の軍事力は、充分あるのか。抑止力として核兵器を持つ必要があるのか。検討する必要がおる。
2.ついて
エネルギーとして、石油を充分蓄える一方、石油に代わるエネルギーの開発を進めるべきである。水素エネルギー、太陽、風力、しおの満ち干等、すべての叡智を集めて考えるべきである。
3、について
国民が最小限必要とする農作物、たんぱく質をつくる農地、牧草地は国が確保し、その従事者を育てていく政策をとる。
国連はこのままでいいのか。04/10/04
常任理事国の拒否権は、不合理だと思う。1ヶ国が拒否すれば、その案件が通らないのは、おかしい。私は常任理事国の条件を以下のように、かんがえた。
1.過去30年間の平均をだし、GDP上位20ヶ国。2.国連への出資金額上位20ヶ国。3.軍事力上位20ヶ国。これらの条件を満たす国、20ヶ国を選ぶ。
非常任理事国は、従来どおり輪番性にし、50ヶ国をえらぶ。
選定方法は次のようにする。世界を10個のブロックにわける。1、北アメリカ 2、南アメリカ 3、東アジア 4、西アジア 5、中央アジア 6、東ヨーロッパ 7、西ヨーロッパ 8、旧ソ連連邦 9、北アフリカ 10、南アフリカの各ブコックの中から5ヶ国づつ50ヶ国をえらぶ。議案提出の権利は、常任理事国2ヶ国、非常任理事国5ヶ国以上の推薦を必要とする。可決の条件は、常任理事国の3分の2、非常任理事国の2分の1以上の賛成を必要とする。このようにすると、公正な国連運営が可能と考える。
年金について04/09/07
年金は一元化すべきである。年金の基本的な目的は国民ひとりひとりが、老後、最低限の生活費を確保することである。支払う金額と、支給される金額は国民全部平等であるべきだ。議員年金などもってのほかである。廃止すべきである。もしさらに充分な生活費を個人として、確保したいのであるなら、一般保険会社と年金保険契約をすればよい。今後は私的年金保険の種類をもっと充実させる必要がある。
年金は積み立て方式がよいと思う。20歳から30歳までは、1ヶ月1万円を支払う。31歳から60歳までは1ヶ月2万円を支払う。合計720万円になる。以前の厚生年金の場合、事業主負担があったが、その分は国税に加算しておく。750×1.5=1125万円を国が負担すれば、1875万円が年金資金として積み立てられる。運用金利を最低1.5%とすると積み立て年金の合計は、3000万円になる。60歳から80歳までの間3000万円を1ヶ月ごと支払ってもらうとすると、12.5万円となる。これこそ全国民が平等に支払い、平等に支給される国民年金である。納付方法は国税と同様に強制徴収にすべきである。
今多くの人々は癒されていきているのか04/08/30
私はいきいきと生きている人の話を聞きたいとおもいません。バリバリと何かの目標に向かっている人の話を聞きたいと思いません。自分の宿命と、がむしゃらに戦っている人の話を聞きたいと思いません。わたしの悲しみ、苦しみを聞いてくれる人に会いたいのです。私と同じ悲しみ、苦しみを持っている人に会いたいのです。私は自分の宿命から逃れようと、思いません。また、逃れようと、必死で戦いたくありません。今の事実をそのまま受け入れたいのです。そして、同じ事実、宿命を背負って、同じように生きている仲間がほしいのです。私と同じように感じてくれる人が、ほしいのです。1人でも多くの同感者が、ほしいのです。お互いが、同感することによって、今の悲しみ、苦しみが少しは癒されるのではないかと、思うのです。この世の中で自分ひとりだけが悲しい、苦しい宿命を背負っていると思う時、私は耐え難い悲しみの深みに落ちていくのです。もし1人でも、2人でも同じ悩みを持つ人に出会うだけで、私の苦しみは、癒されるのです。1人2人と、少しでも多くの人々に出会い、同感しあい、慰めあいたいのです。「もっと、頑張りなさい。苦しみに負けないように戦いなさい。」と、励ましあう言葉がほしいのではありません。私が本当にほしい言葉は、「よく頑張ってきたね。苦しくて、大変でしたでしょう。」この言葉です。
北朝鮮の日本人拉致について04/02/22
日本人が北朝鮮により拉致されて、誘拐、監禁された場合、日本国政府、日本国民は生命をかけて、すべてを犠牲にして、全力で救出しなければならない。もしその責任を果たさないなら、日本国の存在意味はなくなり、国民は政府に信頼をなくし、日本国というシステムは崩壊し、消滅せざるを得ない。
今イラクへ日本の自衛隊が、危険をおかし人道援助にでかけている。莫大な国費をつかって。この二つの事態を比較した場合、日本国にとって、どちらが優先されるべきか、明らかである。軍事力、経済力、あらゆく方法での情報収集、アメリカの全面的な協力のもとで、拉致解決に全勢力を使うべきである。
公平と平等の違い 04/02/11
公平とは運動会のリレーにおいて、同じスタートラインにたって、合図とともに同時に走じることである。その状況をつくることが、機会均等、即ち公平でおる。同時に何人かがはしり、ある人は途中でこけたり、早く走れる人は一番にゴールする。その結果能力の差によって不平等がおこる。勝者、敗者という不平等の現象はおこるが、両者が励ましあい、讃え合う精神行動の中に平等意識、仲間意識が生まれてくると、思う。人間が意図的に平等という現象をつくることは、間違っている。リレー競争で早い人も遅い人もゴールの手前でまっていて、一緒にゴールするのは、やめてください。後から来た人のプライドが傷つきます。年齢、性別、人種をこえて自由にチャンスをつかめるのが、最高の社会だとおもいます。その結果、能力の差によって不平等が生じます。それを是正していくのが、人間の知恵、慈悲、思いやいによる社会制度です。
一番怖い病気、癌について 04/02/04
1.頭痛がつづく=脳腫瘍=CT、MRI
2、声がかれる、でにくい=喉頭がん=喉頭内視鏡
3、食べ物がのどにひっかかる=食道がん=胃内視鏡
4.胃痛、胃もたれがつづく=胃癌=胃内視鏡
5.咳、血痰、胸痛がつづく=肺がん=肺CT、気管支内視鏡、喀痰細胞診
6.腹痛、便秘、便が細くなる=大腸がん=大腸造影、内視鏡
7.右わきばらが痛くなる=肝がん=腹部エコー、CT
8.右わきばら右背部痛、黄疸=胆嚢癌=腹部エコー、CT
9.みぞおちの激痛、腹痛、左背部痛、=すい臓癌=CT
10.左右の腰痛、血尿、=腎腫瘍=腹部エコー、CT、腎盂尿管造影
11.下腹部痛、血尿、非尿時痛=膀胱癌=膀胱内視鏡、尿細胞診
12.下腹部痛、血尿、排尿障害=前立線癌=腹部エコー、CT、針生検病理検査
13.女房にしこりを触れる=乳癌=乳房エコー、レントゲン、病理検査
14、女性の不正性器出血=子宮がん=膣細胞診
15.頚部に大きなしこりができる=悪性リンパ腫=病理検査
16.高熱が長期間つづき、貧血、血液検査で異常細胞が見つかる、=白血病=骨髄検査
うつ病について 04/02/04
現在20代ー50代の働き盛りの人のうつ病が多くなっています。よく似たパニック障害で苦しんでいる人たちも非常にふえています。私は、そう言う人達に次のことをお願いいたします。
1.まず医師に診てもらって、あなたに合う薬をさがしてもらう。
2.自分の力で治そうとせず、医師、薬に頼る。
3.今の自分はだめだから、なんとかこの状態から抜け出そうと、あせらない。自分は精神的病気なのだと、自覚する。周囲のひとも、もっとがんばりなさいと、励まさない。それをすると、本人はもっと落ち込む。
4.周囲の環境、経済がゆるせば、約1-2年今のしがらみからのがれて、”冬眠療法”をする。
5.”冬眠療法”とは、何も考えない、何もしない、食事、睡眠だけをとる。自分の生きている存在価値、他人に迷惑をかけていないか、何かしなければいけないのではないかと、言う考えはみな捨てる。そういう無為の生活を何年かつずけている内に、必ず自分の中の魂が、沸々と湧きあがり、何かをしたいと言うエネルギーがでできます。
自分の内にあるエネルギーをあなた自身が信じてください。
病気にかかり落ち込んでいるとき 04/02/04
自分だけなぜこんなにくるしまなければならないのかと、なやんで落ち込んでしまいます。それは孤独感からくるものです。このような病気に苦しんでいるのは、自分だけでない。たくさんのなかまがいると、知ることです。そこからすこしずつ救われていきます。仲間はインターネットでさがしましょう。
病気にたいする治療法、手術をすべきか迷ったとき 04/02/04
3人あるいは5人以上の医師に相談し、最低2人以上の医師が同じ意見をもっている治療法を選択する。